ユアンの災難
今日は私が洗濯当番・・・。それで川で洗濯をしている。と、そこへ・・・ ミ「やあ、大変そうだね。手伝ってあげようか。」ユ「げっ、ミトス!!け、結構だ。もうすぐ終わるから。」ミ「まあまあ、そんな事言わずに・・・・・・」 ミ「スプレッド!!」ユ「ギャ〜〜〜!!」 ミ「タイダルウェ〜イブ!!」ユ「キャ〜〜〜!!」ミ「バイバ〜イ!」 ユ「も・・・もう少しで死ぬところだった・・・」ク「よかったではないか、命の洗濯ができて。」ユ「意味が違うだろっ!!」 −おわり−
今行くぞ!
今私はオリジンの封印を解放しようとしている友を救う為、トレントの森を進んでいた。 しかしどういう事か道に迷ってしまい、困っている。 このままではクラトスが死んでしまう。 私はどうしてもいかねばならんのだ。 アルラウネに色目をつかわれ・・・ トレントに追っ掛けられ・・・ それでも私は進み続けた。 そしてようやく石碑のところまで辿り着いたのだった。 その時、クラトスはまさにマナを放出したところであった。 よし、間に合ったぞ!これでクラトスを救う事が出来る!! 私は倒れたクラトスに駆け寄った。 ユ「ク、ク、クラトス・・・今・・・私のマナ・・・を・・・」 ク「・・・・・・大丈夫か?私のマナをわけてやろうか?」 −おわり−