ユアンの災難




今日は私が洗濯当番・・・。
それで川で洗濯をしている。
と、そこへ・・・


ミ「やあ、大変そうだね。手伝ってあげようか。」
ユ「げっ、ミトス!!け、結構だ。もうすぐ終わるから。」
ミ「まあまあ、そんな事言わずに・・・・・・」


ミ「スプレッド!!」
ユ「ギャ〜〜〜!!」


ミ「タイダルウェ〜イブ!!」
ユ「キャ〜〜〜!!」
ミ「バイバ〜イ!」


ユ「も・・・もう少しで死ぬところだった・・・」
ク「よかったではないか、命の洗濯ができて。」
ユ「意味が違うだろっ!!」


−おわり−





今行くぞ!




今私はオリジンの封印を解放しようとしている友を救う為、トレントの森を進んでいた。
しかしどういう事か道に迷ってしまい、困っている。
このままではクラトスが死んでしまう。
私はどうしてもいかねばならんのだ。


アルラウネに色目をつかわれ・・・


トレントに追っ掛けられ・・・

それでも私は進み続けた。
そしてようやく石碑のところまで辿り着いたのだった。
その時、クラトスはまさにマナを放出したところであった。
よし、間に合ったぞ!これでクラトスを救う事が出来る!!
私は倒れたクラトスに駆け寄った。


ユ「ク、ク、クラトス・・・今・・・私のマナ・・・を・・・」
ク「・・・・・・大丈夫か?私のマナをわけてやろうか?」


−おわり−




※同じく誕生日プレゼントとして贈ったおまけ漫画。
本当に単なるおまけとして贈った雑書きなもので汚いです。(←そもそも汚いものなんて贈るな!)
よもやこれまで、よしふみの方でサイトにUPしてしまうとは思わず…。(笑)
その上、間違い箇所を贈った相手に訂正させたと言ういわく付きの代物。
考えてみると私の贈りものっていわく付きばっかだな。贈られた方は迷惑だったりして。

てなわけで、一応こちらでもUPしておきますです。


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