番外編 その1


1.ノイシュの心配(スキットより)

ノ「クウ〜ン、クウ〜ン」
ユ「どうしたのだ?」
ロ「さっきからあんたばかりが水を飲んでいるから、コレットの事を心配しているんだよ!」
コ「私なら大丈夫だよ。」
ユ「…だそうだ。(ゴクゴクゴク)」
ロ「おい!ちょっとはコレットやジーニアスにも飲ませろよっ!!」
ユ「嫌だ!これは私の水だ!!」
ノ「ガルルルル……ガブッ!」
ユ「ギャ〜〜〜ッ!!尻を…尻を咬まれた〜!!」

リフ「ジーニアス、彼みたいなのを何と言うのか答えなさい。」
ジ「自業自得。」
リフ「正解です。」
リフ・ジ「はぁ〜(溜め息)」
ジ「姉さん…僕達、これからずっとあんな人と一緒に旅をしていかなくちゃならないんだね。」
リフ「そのようね…」

−おわり−



2.フラノールイベント

一日目
『ロイド……。』

ロイド、ヘッドホンにて音楽を聴いており気付かず。

二日目
『ロイド……』

「あれ?今何か声が聞こえたような…。」
 ロイド、部屋の外を覗いてみるが誰もおらず…。
「?…疲れているのかな、俺。今日は早く寝ようっと。」

三日目
『ロイド……』

「チッ、まただよ。嫌だな、今日も早く寝た方が良さそうだな。」
 ロイド、布団に潜り込む。
 するとドアが乱暴に押し開かれ…
「コラーッ、何度呼ばせりゃ気が済むんだ。さっさと出て来んか〜!風邪をひいちまうだろっ!!」
「ユアン?…なんだ、お前だったのかよ。何かに取り憑かちまったのかと思った。(ある意味取り憑かれている)」
「………」


こうしてなんとかデートに漕ぎ着けたユアンは、ロイドに全てを語った。
「……アンナが再び正気を失い、お前を襲った。私は…アンナを殺した…」
「母さんの敵!!」

 グサッ!

「ギャアアアアア〜!!」

その後、ユアンの姿を見た者はいない…。(いい加減にしろっ!)


−おわり−