ユアンさん一家


内容・登場人物



― 内容 ―

小さいながらに昔の伝統を守り続けている「レネゲード組」。
その三代目を継いだのはユアン。
しかしながらこのユアン、少々ドジでお人好し。何とも頼りない。
このままでは組の存続にかかわる…この組を潰してしまったら先代に顔向けできないと、お守役のボーダが立ち上がった。
泣きついたのは、ユアンの幼馴染でもあるクラトスの所。
クラトスは最初は断ったものの、ユアンのドジに巻き込まれ仕事をクビになる羽目に。
そして気付いたらいつの間にやら一家の一員にされておりました。
はてさて、これからどうなる事やら…



― 登場人物 ―

クラトス
大企業に勤めていたもののユアンの所為でクビとなり、レネゲード組へ引き込まれてしまう。
こうなったら仕方がない。この頼りない組長を補佐して潰れかけたこの組を見事立て直して見せようと、立ち上がりました。
かなりやけくそになってます。

ユアン
「レネゲード組」三代目。クラトスの事を勝手に親友と思い込んでいる。
する事なす事ドジばかり。ひたすら正義感のみで動いてます。

ボータ
先代の頃から組にいる、組の中心的人物。先代から言い付かり、ユアンのお守役でもあった。
組長はユアンだが、実際組を仕切っているのは彼。
苦労してます。

ユグドラシル
「レネゲード組」と敵対する大規模な組織「クルシス組」の組長。実はまだ少年で、その姿を大人に変えているだけ。
クラトスにベタ惚れで、何とか彼を自分の組に引き込もうと画策中。

ミトス
少年の姿のユグドラシル。しきりにクラトスに纏わりついている。

マーテル
ミトス(ユグドラシル)の姉。ユアンの恋人。
かなりの夢想癖があり、自分とユアンをロミオとジュリエットに置き換え悲劇のヒロインになりきっている。
良く言えば大らかな性格。悪く言えば天然ボケ。

ロイド
クラトスの弟。ちょっぴりおバカ。

アンナ
クラトスの恋人。時々凶暴化する。



その他色々と考え中…